いつものアンケートが、
“なぜ”まで聞いてくれる。

いまお使いの設問を入れるだけ。AIモデレーターが1対1で対話し、点数の裏にある本音・理由まで深掘りします。お客様の声(VoC)はテーマ別に整理され、毎月自動で管理画面へ。改善にそのまま使える形で届き続ける、“収集インフラ”です。

点数は集まる。
でも、「なぜ」は見えない

多くの企業がお客様アンケートで顧客の声を把握しようとしていますが、満足度スコアや選択式の回答だけでは、その裏にある本音や理由までは見えてきません。

「満足・不満」の点数は分かっても、
その理由(なぜ)が分からない。

自由記述は「特になし」で終わりがちで、
気になる回答に聞き返せない。

定期的に集計しても、数値が動いた
背景や変化の兆しまで追えない。

不満の芽に気づけないまま、
解約・離反として表面化してしまう。

「なぜ」を、
毎月の定点観測
集め続ける。

いまお使いのアンケート設問を活かしながら、その先にある「なぜ」をAIインタビューで聞き取ります。使い方は、かんたん3ステップ。これを毎月の定点観測として繰り返し、顧客の本音を集め続けます。

STEP
01

案内する

インタビューのURLを、メールやLINE等で自社の顧客に送るだけ。専用ツールの導入は不要です。

STEP
02

AIが聞く

AIモデレーターが1対1で対話し、回答に応じて「なぜ」まで自然に深掘り。1回あたり約15分、24時間・同時並行で実施します。

STEP
03

整理されて届く

録画・文字起こし・テーマ別ハイライトが管理画面に届きます。記録・整理まで自動です。

貴社の作業は、STEP 1のご案内が中心。集まった声は、商品・CS・接客・販促の改善に、そのまま活かせます。

集めた声は、
そのまま使える形で届く。

標準の成果物は月額料金に含まれ、すべてブラウザの管理画面で確認できます。すべての調査案件を一元管理し、進捗・セッション数・実施時間までまとめて把握できます。

深掘りまで組み込んだ調査票(インタビューフロー)を自動作成

いまお使いのアンケート設問を活用するだけで、AIが対話に用いるインタビューフロー(調査票)を自動作成。「なぜ」を引き出す深掘りが組み込まれた状態で出力され、そのまま確認・編集して公開できます。運用の手間がほとんど増えず、いまお使いの設問を入れるだけで始められ、専用ツールの導入も不要です。

表情・声・言い回しまで残る、録画と全文文字起こし

すべてのインタビューは録画され、会話は全文テキスト化。点数の背後にある理由・本音が、顧客自身の言葉(1次情報)のまま蓄積され、打ち手の検討に直結します。気になる発言は、録画で表情や声のトーンまで遡って確認できます。

注目の発言をテーマ別に整理した、ハイライト

毎月のインタビューから注目の発言をテーマ別に抽出・整理。変化・兆しを毎月の定点で把握でき、単発の調査では捉えにくい、数値が動いた背景まで継続的に追えます。商品・CS・接客・販促などの改善に、そのまま活かせます。オプションで、発言の要点を対象者別にまとめた個人サマリー(Excel・pptxで納品)もご用意しています。

個人サマリー(オプション)のサンプル

※画面はイメージです。※得られる示唆の質・量は、設問設計や回答内容に応じて変わります。

お客様アンケートがあれば、
業種を問わず

お客様アンケートを実施している企業であれば、業種を問わずご活用いただけます。代表的な4つのシーンをご紹介します。

商品開発・改善

なぜ選ばれたのか、選ばれなかったのか

購入の決め手や不満の理由を、毎月の定点で把握できます。

解約防止・CS改善

なぜ離れていくのか分からない

解約・離反につながる不満の兆しを早期に把握。表面化する前に、手を打てます。

接客・店舗運営

現場の応対は、どう受け止められているのか

体験の評価とその理由を継続的に収集。現場の改善につながる、お客様自身の言葉が集まります。

販促・マーケティング

新商品や施策への反応を、すぐ知りたい

実施直後からの声を把握。施策の手応えを、顧客の言葉で確かめられます。

「点数を集める調査」から、
「なぜ」を集め続けるインフラへ。

従来のお客様アンケートは、満足度スコアや選択式の回答が中心。本ソリューションは、いまお使いのアンケートを手間を増やすことなく、その裏にある本音や理由(なぜ)まで得られる形へ進化させる収集インフラです。

観点従来のお客様アンケート
お客様の声 自動収集ソリューション
聞き方選択式・自由記述の設問AIモデレーターが1対1で対話
深掘り「特になし」で終わり、聞き返せない回答に応じて「なぜ」まで自然に深掘り
得られるもの満足度などの点数・スコア理由・本音が顧客自身の言葉で残る1次情報
継続性単発・スポットでの実施が中心毎月の定点観測として蓄積し、変化・兆しを把握
運用負荷設計・実査・集計を自社で実査から記録・整理までマインディアが担当
結果の確認集計表・グラフ録画・文字起こし・ハイライトを管理画面で確認

「なぜ」を集め続けられる、
3つの理由

いまお使いのアンケート設問を活かしながら、手間を増やさず本音を集め続ける。3つの特長が、お客様の声の“収集インフラ”を支えます。

AIモデレーターが1対1で
「なぜ」まで聞く

調査票のフローに沿って漏れなく質問し、回答に応じて自然に掘り下げます。1回あたり約15分、24時間・同時並行で実施でき、記録まで自動です(アバター・画像提示に対応)。

いまのアンケート設問を
入れるだけで、調査票が完成

深掘りの流れを組み込んだインタビューフロー(調査票)を自動作成。ゼロから設計し直す必要はなく、そのまま確認・編集できます。

“集め続けられる”
定点設計

単発の調査で終わらせず、本音を蓄積し続けます。数値が動いた背景や変化の兆しまで捉えられます。

手間を増やさず、
小さく始められる。

実査・記録・整理はマインディアが担当。専用ツールは不要で、結果の確認はブラウザの管理画面だけで完結します。料金は月額サブスクリプション型で、対象人数は従量で拡張できます(料金の詳細はお問い合わせください)。

導入メリット
  • 「点数」の先にある、意味のある示唆が得られる
  • 理由・本音が顧客自身の言葉(1次情報)で残る
  • 運用の手間がほとんど増えない
  • 取り組みやすい価格で、小さく始められる

※得られる示唆の質・量は、設問設計や回答内容に応じて変わります。

データの取り扱い・セキュリティ

マインディアはプライバシーマークおよびISMS(ISO/IEC 27001)を取得し、通信・保管の暗号化とアクセス権限の最小化を徹底。お預かりしたデータを、汎用AIモデルの学習や目的外利用に使用することはありません

プライバシーマーク 17003857
IS 804930 / ISO 27001

よくあるご質問

通常のお客様アンケートと何が違いますか?
アンケートの満足度スコアや選択式の回答だけでは、その裏にある本音や理由(なぜ)までは見えてきません。本ソリューションは、AIモデレーターが1対1で対話し、回答に応じて「なぜ」まで自然に深掘りします。さらに単発の調査で終わらせず、毎月の定点観測として本音を継続的に蓄積するため、数値が動いた背景や変化の兆しまで捉えられます。
AIが相手で、自然な会話や深掘りは本当に成立しますか?
AIモデレーターが、調査票のフローに沿って漏れなく質問し、回答の内容に応じて「なぜ」まで自然に掘り下げます。1回あたり約15分の1対1の対話で、アバターや画像の提示にも対応しています。
導入までに何を準備すればよいですか?
いまお使いのアンケート設問を活用するだけで始められます。設問をもとに、深掘りを組み込んだ調査票(インタビューフロー)を自動作成し、そのまま編集して公開できます。専用ツールの導入は不要で、結果はすべてブラウザの管理画面で完結します。
インタビューはどのように実施されますか?
インタビューのURLを、メールやLINE等で自社の顧客にご案内いただきます。AIモデレーターが1対1で対話し、1回あたり約15分、24時間・同時並行で実施。アバター・画像提示に対応し、記録まで自動で行われます。実査から記録・整理まではマインディアが担当します。
成果物には何が含まれますか?
標準の成果物は月額料金に含まれ、すべて管理画面で確認できます。調査票(インタビューフロー)・インタビュー動画(録画)・文字起こし(発言録)・テーマ別ハイライトの4点です。オプションで、発言の要点を対象者別にまとめた個人サマリー(Excel・pptxで納品)もご用意しています。
データのセキュリティ・プライバシー対応はどうなっていますか?
当社は第三者認証としてプライバシーマークおよびISMS(ISO/IEC 27001)を取得しています。通信・保管の暗号化とアクセス権限の最小化を徹底し、お預かりしたデータを汎用AIモデルの学習や目的外利用には使用しません。具体的な運用要件は貴社のポリシーに合わせて個別にご相談させていただきます。
費用感を知りたいのですが。
月額サブスクリプション型で、対象人数は従量で拡張できるため、小さく始められます。標準の成果物はすべて月額料金に含まれます。料金の詳細はお問い合わせください。初回ディスカッションで、貴社のアンケート運用の現状と目的をお聞かせいただければ、実施イメージとあわせてご案内します。

お客様の本音を、集め続ける。
まずは、ご相談ください。

いまお使いのアンケート設問、対象となるお客様、気になっている解約・離反の兆し。簡単にお聞かせください。ディスカッションを通じて、貴社での実施イメージをご案内します。

  • いまのアンケート設問のまま、AIインタビュー化できるか知りたい
  • 管理画面や成果物(録画・文字起こし・ハイライト)の実物イメージを見たい
  • 毎月の定点観測を、どのような設計で運用するか相談したい
  • 月額サブスクリプション型の料金や、小さく始める構成を知りたい
  • セキュリティ・プライバシー対応の詳細を確認したい
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株式会社マインディア
Minedia, Inc.