お客様のデータでつくった、
“AI生活者”に深く聞く。

ターゲット生活者情報や過去の定性調査結果など、お客様固有のデータから、ブランドが対象とする生活者を再現した「AI生活者」を構築。インタビュー形式の定性調査を短期間・低負荷で実施し、発言録サマリー・発言原文・カスタマージャーニー等を含むレポートで納品します。

ターゲットとの対話を、
必要な時に。

定性調査は生活者理解に有効な手法である一方、時間・コスト・リクルーティングの制約から、必要なときに必要なだけ実施することが難しい——定性調査に一定の知見を持つ企業・部門においても、こうしたニーズが顕在化しています。

本格的なN1インタビューに入る前に、まず筋の良い仮説を素早く立てたい。

定性調査のたびにかかる時間とコストが、実施頻度の制約になっている。

通常のリクルーティングでは出会いにくいセグメントの声も、探索的に把握したい。

自社が狙う特定のターゲット層に、確実に合致した対象から声を集めたい。

データが、
意思決定の起点に。

お客様からお預かりしたデータをもとに、AI生活者の構築から調査の実施、レポートの納品までをマインディアが担当。定性調査を短期間・低負荷で実施できる、5つのステップです。

  1. STEP 01

    ヒアリング・調査設計

    調査で明らかにしたいことをうかがい、調査設計を作成します(案件により省略する場合があります)。

  2. STEP 02

    データの受領

    ターゲット生活者情報や定性調査結果等を受領します。PDF・PowerPoint・Word・Excel等で受領可能で、内容に応じて整備を行う場合があります。

  3. STEP 03

    AI生活者の構築

    受領したデータをもとに、狙うターゲット層に合わせたAI生活者を構築します。

  4. STEP 04

    調査の実施

    構築したAI生活者に対して、インタビュー形式の調査を実施します。

  5. STEP 05

    レポートの作成・納品

    出力結果を分析し、発言録サマリー・発言原文・カスタマージャーニー等を含むレポートとして納品します。

お客様の作業は、ヒアリングへのご対応とデータのご提供が中心。納品されたレポートは、既存の調査チームのフローにそのまま組み込んで活用できます。

調査の結果は、
そのまま使えるレポートで。

マインディアがオンライン定性調査事業で培ってきた、調査設計からレポート納品までのフローと成果物の作り込み。その知見を活かし、既存の調査チームのフローにそのまま組み込んで実務で活用できるレポートとして納品します。

発言録サマリー

AI生活者への調査で得られた発言を、示唆をつかみやすい形に要約・整理してお届けします。

発言原文

サマリーの根拠となる発言を、原文のまま確認できます。気になる論点は、発言までさかのぼって検討できます。

カスタマージャーニー

発言をもとに、ターゲットの行動・心理の流れを整理。仮説づくりや施策の検討に、そのまま活かせます。

※成果物の構成は、調査設計に応じて変わる場合があります。

生活者理解が必要な、
あらゆる場面に。

本ソリューションは、定性調査を意思決定に活用する幅広い場面での利用を想定しています。代表的な4つのシーンをご紹介します。

初期仮説づくり

N1インタビューの前に、あたりを付けたい

本格的なN1インタビューに入る前の、初期仮説づくり・あたり付けに活用できます。

新規事業・新商品開発

限られた予算で、まず探索したい

新規事業・新商品開発の初期段階における、限られた予算での探索的な定性調査に。

出会いにくいセグメント

普段は声を集めにくい層のことを知りたい

通常のリクルーティングでは出会いにくいセグメントの、探索的な把握に。

既存調査の補完

いまの定性調査に、視点を足したい

既存の定性調査を補完する、追加的な視点の取得に。

※上記以外の用途でも、定性的な生活者理解が意思決定に関わる場面であれば、ご相談に応じて対応可能です。

従来の定性調査に、
“すぐ聞ける”選択肢を。

本ソリューションは、実在の生活者への定性調査を置き換えるものではなく、組み合わせて使う新しい選択肢です。時間・コスト・リクルーティングの制約から実施しづらかった場面を、AI生活者への調査でカバーします。

観点従来の定性調査
AI生活者による定性調査
調査対象リクルーティングで集めた実在の生活者お客様固有のデータから構築した「AI生活者」
対象の設計リクルーティング条件で絞り込む狙う特定のターゲット層に合わせて設計。出会いにくいセグメントの探索にも
調査期間リクルーティング・日程調整に時間を要する調査は数日〜1週間程度で実施
費用実施のたびに相応のコストがかかる取り組みやすい費用感(価格は個別にご案内)
向いている場面N1の深い理解・仮説の検証初期仮説づくり・探索的な把握、既存調査の補完

マインディアの強みが支える、
3つの特長

お客様固有のデータに基づいて構築したAI生活者に、深く聞く。マインディア独自のデータ・技術と、定性調査で培った知見を組み込んだ3つの特長をご紹介します。

お客様のデータに基づく、
想定顧客像に合致したセグメント設計

AI生活者は、ターゲット生活者情報・過去の定性調査結果・ブランド戦略・保有データ等をもとに構築。一般化された平均的な生活者像ではなく、お客様が狙う特定のターゲット層に合わせて設計できます。

独自データ×デジタルツイン技術による、
高品質なAI生活者の生成

お客様のデータに、マインディアが保有する消費者・市場に関する独自データを掛け合わせ、より解像度の高いAI生活者を構築。さらに独自のデジタルツイン技術を応用することで、汎用的な生成AIのみでは再現が難しい、実際の生活者に肉薄するAI生活者の生成を実現します。

定性調査で培った、深いインサイト聴取から
レポート化までのフローと成果物

オンライン定性調査事業で蓄積した、調査設計からレポート納品までの実績と経験を活用。既存の調査チームのフローにそのまま組み込んで実務で活用できるレポートとして提供します。

短期間・低負荷で、
まず示唆を得る。

AI生活者への調査は数日〜1週間程度で実施でき、迅速に結果を得られます。従来の定性調査と比較して取り組みやすい価格でご利用いただけます。価格は調査の設計・規模に応じて個別にご案内します。

導入により期待できること
  • 調査期間の短縮 — 調査は数日〜1週間程度で実施でき、迅速に結果を得られる
  • 取り組みやすい費用感 — 従来の定性調査と比較して、取り組みやすい価格で利用できる
  • 既存フローへの接続 — 納品物は既存の調査チームのフローでそのまま活用でき、追加の運用負荷を抑えられる

※期待できる効果は、調査設計や受領データの内容に応じて変わります。

データの取り扱い・セキュリティ

マインディアはプライバシーマークおよびISMS認証(ISO/IEC 27001)を取得しており、通信時・保管時の暗号化とアクセス権限の最小化を徹底しています。お預かりしたデータを、汎用AIモデルの学習や目的外の用途に使用することはありません

プライバシーマーク 17003857
IS 804930 / ISO 27001

よくあるご質問

「AI生活者」とは何ですか?
生成AIによって、お客様のターゲット生活者像を再現した仮想の生活者です。「デジタルツイン」のマインディア独自技術を定性調査向けに設計・応用したもので、お客様から受領するデータをもとに構築します。
どのようなデータを用意すればよいですか?
ターゲット生活者情報・過去の定性調査結果・ブランド戦略・保有データ等をもとに構築します。PDF・PowerPoint・Word・Excel等の形式で受領可能で、内容に応じて当社で整備を行う場合があります。どのようなデータをどの程度用意すればよいかも、お気軽にご相談ください。
実在の生活者への定性調査を置き換えるものですか?
いいえ。本格的なN1インタビューに入る前の初期仮説づくり・あたり付けや、出会いにくいセグメントの探索的な把握、既存の定性調査を補完する追加的な視点の取得など、組み合わせて活用いただくことを想定しています。
調査はどのように実施されますか?
構築したAI生活者に対して、インタビュー形式の調査を実施します。
成果物には何が含まれますか?
出力結果を分析し、発言録サマリー・発言原文・カスタマージャーニー等を含むレポートとして納品します。既存の調査チームのフローにそのまま組み込んで活用できます。
どのくらいの期間で結果が得られますか?
AI生活者への調査は数日〜1週間程度で実施でき、迅速に結果を得られます(全体の期間は、調査設計やデータの内容に応じて変わります)。
費用感を知りたいのですが。
従来の定性調査と比較して、取り組みやすい価格でご利用いただけます。価格は調査の設計・規模に応じて個別にご案内しますので、お問い合わせください。まずは小規模に試したいというご相談も歓迎します。

お客様のデータで、どこまで聞けるか。
まずは、ご相談ください。

調査で明らかにしたいこと、狙っているターゲット層、お手元にあるデータの種類。簡単にお聞かせください。お客様のケースに合わせた実施イメージとあわせてご案内します。

  • 自社のターゲット生活者に適用した場合の、具体的なアウトプットイメージを知りたい
  • どのようなデータを、どの程度用意すればよいか相談したい
  • まずは小規模に試したい
  • 費用感を知りたい
お問い合わせ
株式会社マインディア
Minedia, Inc.