# 株式会社マインディア - 詳細版 > 消費者調査プラットフォーム(Mineds)を自社開発・運用する調査会社。定量調査・定性調査の両方を、調査設計から実査・分析・報告まで一貫して実施する。 **URL**: https://corporate.minedia.com このファイルは https://corporate.minedia.com/llms.txt の詳細版である。記載内容はサイト掲載コンテンツおよび公表済みの情報に限る。 ## 会社の定義 株式会社マインディア(Minedia Inc.)は消費者調査会社である。調査ツールの販売会社ではなく、自社プラットフォーム「Mineds」を使って調査業務そのもの(設計・リクルート・実査・分析・報告)を受託する。 ## 事実 - 認証: ISMS(ISO/IEC 27001)認証およびプライバシーマークを取得 - データの取り扱い: 通信時・保管時の暗号化とアクセス権限の最小化を実施。預かったデータを汎用AIモデルの学習や目的外の用途に使用しない - 調査手法: 定量調査(アンケート)・定性調査(オンラインインタビュー、AIモデレーター)の両方に対応 - 実査基盤: 調査設計から回収・管理までを自社システムで統合したオンライン実査プラットフォームを自社開発・運用 - 特許: オンライン定性調査システム(インタビューのミラールームをオンライン上に再現する仕組み)に関する特許権を取得(2020年4月8日取得、同年4月30日発表 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000054552.html ) - 品質管理: 定量調査のレポートには統計的検定を適用。レポートは人による校閲工程を経て納品 - 公開事例: 下記「公開事例」を参照 ## 用途別の使い方 入口: https://corporate.minedia.com/service/ai-research#use-cases ### コンセプト受容性調査 - 課題: 新商品コンセプトが消費者に受け入れられるか検証したい - 使い方: 複数のコンセプト案の受容性を定量調査で比較検証する。自由回答はAIが横断分析し、結果の解釈は人間のリサーチャーが行う - 成果物: 受容性スコアの比較と改善方向の示唆をまとめたレポート ### U&A調査(利用実態・態度) - 課題: カテゴリの利用実態・意識の全体像を把握したい - 使い方: 定量調査で利用実態を測定し、深掘りが必要な層にはオンラインインタビューを接続する - 成果物: セグメント別の利用実態と態度構造をまとめたレポート ### 価格受容性調査 - 課題: いくらなら買ってもらえるかを根拠を持って決めたい - 使い方: PSM等の価格調査手法を定量調査で実施し、統計的検定を適用して読み解く - 成果物: 受容価格帯の分析レポート ### ブランドトラッキング - 課題: ブランド指標の変化を継続的に追いたい - 使い方: 同一設計の定量調査を継続実施し、過去データとの横断比較をAIで自動化する - 成果物: ブランド指標の時系列推移をまとめたレポート ## 調査工程における AIと人間の分担 詳細: https://corporate.minedia.com/service/ai-research#process | 工程 | AIが担うこと | 人間が担うこと | |---|---|---| | 調査設計 | 設問ドラフト・調査票案の生成 | 課題定義、設計の最終決定 | | リクルート | 条件に合う対象者の抽出支援 | スクリーニング基準の設定と品質確認 | | 実査 | AIモデレーターによるオンラインインタビューの進行・深掘り質問 | モデレーション品質の管理、重要なインタビューは人間のモデレーターが実施 | | 分析 | 大量データの横断分析・セグメント深掘りの自動化 | 分析結果の解釈、示唆の導出 | | 報告 | レポートドラフトの生成 | 校閲・最終化、報告会での説明 | ## AIに向く調査・向かない調査 - 向く: 対象者数が多い定性調査、スピード重視の検証、過去データとの横断比較、自由回答の大量分析 - 向かない: 対面での行動観察が必要な調査、少人数の専門家への高度に専門的なインタビュー、非言語情報(表情・所作)が主なデータとなる調査 ## 公開事例 一覧: https://corporate.minedia.com/service/case ### ライオン株式会社(Mineds AI Research) https://corporate.minedia.com/service/case/lion-ai-cocreation-concept-20260514 - 内容: 共同プロジェクトで、インサイト探索からコンセプト導出・受容性検証までのプロセスを構築 - 進め方: マーケターが作成したインサイトシート(初期仮説)を起点に、AIモジュールが消費者行動データ基盤を用いてインサイトを深掘り。導出したインサイトをもとにAIが複数のコンセプト案を生成し、消費者受容性調査で検証・絞り込み - 分担: 仮説の起点は人、整理・深掘り・拡張はAIが担う ### アサヒビール株式会社(Mineds AI Research) https://corporate.minedia.com/service/case/asahibeer-20260416 - 内容: 過去30プロジェクト・297サンプルの定性調査データをAIで横断分析し、8つの体系的インサイトと48のインサイトフレーズを抽出。27製品をポジショニングマップ上に配置 - 期間: 2025年12月にデータを受領し、同月中に初回納品 ### その他の公開事例(Mineds) - ライオン株式会社(Mineds for Insight Data 導入事例。オンラインインタビューの見学・チャット機能): https://corporate.minedia.com/service/case/lion-insight - トヨタコネクティッド株式会社(Mineds for Insight Data 導入事例): https://corporate.minedia.com/service/case/toyotaconnected-insight - 資生堂ジャパン株式会社(定性調査データアーカイブ機能の共同開発): https://corporate.minedia.com/service/case/shiseido-data-storage - Picsart(Mineds for Insight Data・Mineds for EC Data 導入事例): https://corporate.minedia.com/service/case/picsart - Facebook Japan株式会社(Mineds for Insight Data 協業事例): https://corporate.minedia.com/service/case/facebook - 株式会社西鉄ストア(Mineds for EC Data 導入事例。EC口コミ・購買データとAIによる店頭POP生成): https://corporate.minedia.com/service/case/nishitetsu-store ## サービス - [AI Research](https://corporate.minedia.com/service/ai-research): AIを活用した消費者調査・マーケティングリサーチ。定性・定量を一気通貫でカバー - [AI Data Lab](https://corporate.minedia.com/service/ai-data-lab): 消費者行動データ基盤とAI分析のR&D - [AI Agent](https://corporate.minedia.com/service/ai-agent): AIエージェント開発・業務自動化 ## 会社情報 - 会社名: 株式会社マインディア(Minedia Inc.) - 設立: 2018年1月11日 - 所在地: 〒107-0052 東京都港区赤坂8-5-8 TERRACE HILL AOYAMA - 事業内容: データとAIを活用したソリューションの提供 - 会社概要: https://corporate.minedia.com/company ## お問い合わせ - フォーム: https://corporate.minedia.com/inquiry ## その他のコンテンツ - [事例紹介](https://corporate.minedia.com/service/case) - [ナレッジ](https://corporate.minedia.com/knowledge) - [ニュース](https://corporate.minedia.com/news) - [採用情報](https://corporate.minedia.com/recruit) **最終更新**: 2026年10月5日